これ嬉し これ楽し

「うれたの」へようこそ。このブログは柴犬あきとの生活を始めた筆者の日々の「嬉し」「楽し」のNoteです。あきとの生活、食、旅、アート、音楽、本、映画などをご紹介していきます。※記事URL変更に伴いNot Found表示が出る場合があります。お手数ですが、最新記事のカテゴリーをクリックして探して見てください!

「うれたの」へようこそ

このブログは柴犬あきとの生活を始めた筆者の日々の「嬉し」「楽し」のNoteです
あきとの生活、食、旅、アート、音楽、本、映画などをご紹介していきます

※記事URL変更に伴い、検索サイトからのリンクが「Not Found」になリます。
 記事はありますので、最新記事からか、カテゴリーからリンクして見てください!


柴犬あきとの生活 177

昨日は出来たのに!!

f:id:uretanonatsumu:20181120201838j:plain

あきがまた一人で2階に上がっています。

「あきちゃん?」

呼ばれて部屋から顔を出しました。

f:id:uretanonatsumu:20181120202017j:plain

「あきちゃん、なんで一人で2階にいるの?下りといで」

f:id:uretanonatsumu:20181120202029j:plain

「ほら、あきちゃん下りてきなさい!」

じっとこっちを見ています。

f:id:uretanonatsumu:20181120202039j:plain

昨日階段を下りられたので、もう大丈夫でしょう。ほら、下りようとしています。

f:id:uretanonatsumu:20181120202052j:plain

ところが、なぜか足が動かない。。。なぜ?

「あきちゃん、ほら、下りられるでしょう。おいで!」

f:id:uretanonatsumu:20181120202101j:plain

と、ここで意外な展開に。

「アウーッ!!!」

f:id:uretanonatsumu:20181120202122j:plain

えーっ!!!昨日は下りたのにまた怖がってる!!!

「あきちゃん、昨日下りられたでしょ。ほら、おいで!」

f:id:uretanonatsumu:20181120202205j:plain

完全に自力移動を諦めて伏せてしまいました。

うーん。何だろう。この反応。昨日は散歩に目が眩んで恐怖心が飛んでたとか?

「あき、自分で上ったんでしょう?自分で上ったら自分で下りないと!」

「アウー!!アウアウアウ!」

f:id:uretanonatsumu:20181120202228j:plain

まさかの遠吠え

「あき!昨日下りられたよ。絶対できるって!!」

f:id:uretanonatsumu:20181120202246j:plain

昨日出来たのはマグレだったとでも?

「あき、下りておいで!」

『出来ないもん』

f:id:uretanonatsumu:20181120202307j:plain

すがるような目でこっちを見ています。

「あきちゃん。下りられるよ、昨日出来たもん!」

用心深い顔つきで立ち上がりました。

f:id:uretanonatsumu:20181120202325j:plain

そしてやっぱり無理!と思ったようで

「アウーッ!!アウアウ!!」

f:id:uretanonatsumu:20181120202341j:plain

また吠えました。昨日でこの不毛なやりとりは終わったと喜んでいたのに!!

パッと伏せて耳だけピョコンと出しています。

f:id:uretanonatsumu:20181120202352j:plain

「あき、自分で上ったんだから自分で下りなさい」

ここで甘やかしては!とこちらも粘ります

f:id:uretanonatsumu:20181120202407j:plain

「アウアウアウアウアウアウアウアウ」

f:id:uretanonatsumu:20181120202447j:plain

あきお得意の文句が始まりました。

「文句言わないの!下りなさい!」

ここでまたパッと隠れました。

f:id:uretanonatsumu:20181120202518j:plain

そして何を思ったか部屋に移動。

f:id:uretanonatsumu:20181120202535j:plain

「あき、部屋に入ってもダメだよ!」

f:id:uretanonatsumu:20181120202548j:plain

しばらく待っても誰も迎えにこないとわかったようで、ひょっこり部屋から顔を出します。

f:id:uretanonatsumu:20181120202559j:plain

待ってくれてるか心配になったようです。

「あきちゃん、ほら自分で下りて!」

f:id:uretanonatsumu:20181120202620j:plain

『待ってるのに、来てくれないの?』

f:id:uretanonatsumu:20181120202637j:plain

首を傾げても行きません!!

「ほら、おいで!」

ようやく階段の縁に手をかけました。

f:id:uretanonatsumu:20181120202710j:plain

と思ったらまた伏せた!

f:id:uretanonatsumu:20181120202722j:plain

「ワワワワ、ワワワッ!!」

f:id:uretanonatsumu:20181120202737j:plain

「吠えてもダメよ。自分で下りなさい!」

f:id:uretanonatsumu:20181120202748j:plain

心なしか、ふくれているような顔に見えるんですけど(笑)

「あきちゃん。抱っこなしよ。下りられるでしょう」

f:id:uretanonatsumu:20181120202801j:plain

本当に迎えに来てくれないとわかったようで、ちょっとキリッとした顔になりました。あき、頑張れ!

f:id:uretanonatsumu:20181120202814j:plain

「そうそう、あき、ほら下りられるでしょう?」

が、しかし!

f:id:uretanonatsumu:20181120202829j:plain

なぜそこで踏みとどまっちゃうかな!!

「ワンワン!ワンワン!」

f:id:uretanonatsumu:20181120202854j:plain

「ウーッ!!!」

f:id:uretanonatsumu:20181120202912j:plain

「ワッワッ、アウー!!」

f:id:uretanonatsumu:20181120202925j:plain

「吠えないの!文句言わないの!自分で上がったの、あきは!!」

f:id:uretanonatsumu:20181120202943j:plain

そして遂に緊張のあまり大あくびが出ました。

f:id:uretanonatsumu:20181120202959j:plain

はぁ。。。怖いんだ。本当に。もうダメですね。

f:id:uretanonatsumu:20181120203019j:plain

遂に私が折れて階段を上って行きます。そんな私を見つめています。

f:id:uretanonatsumu:20181120203034j:plain

『やっと来てくれた~』

f:id:uretanonatsumu:20181120203059j:plain

「あきちゃん、昨日下りられたのにどうしたの!」

f:id:uretanonatsumu:20181120203113j:plain

「アウーッ!!アウアウアウアウ!!」

f:id:uretanonatsumu:20181120203128j:plain

ここでまさかの抗議(笑)

もっと早く迎えに来いって?もう、この子は!!

「ほら、あき。自分で下りてごらん」

f:id:uretanonatsumu:20181120203154j:plain

全く動かないあきの顔を撫でて見ます。

「ほら、出来るよ。あき、一緒に下りようね」

f:id:uretanonatsumu:20181120203215j:plain

励まされてやっと一歩踏み出した!

f:id:uretanonatsumu:20181120203232j:plain

と思ったら、また戻った!

f:id:uretanonatsumu:20181120203245j:plain

ああ。今日はもうダメみたいです。

 

この後、下りられなかった頃に時間を巻き戻された気分で、あきを抱っこして階段から下ろしました。

 

なかなか、一筋縄では行きません!!!