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柴犬あきとの生活 154

あきの新しい首輪

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あきは生後6ヶ月を迎えようとしています。

最近私たち夫婦の間で良く話題になっているのが、あきの首輪です。現在あきは散歩の時以外は首輪をしていません。

生まれて初めて首輪をつけた時には、それはもう大騒ぎでした。

 

www.uretano-shibainu.com

散歩が大好きになった今は、嫌がりはするものの「首輪とリードをつけないと表に出してもらえない」と分かっているので、渋々首を差し出します。いえ、正直に言いましょう。抵抗しながら、逃げ腰になりながら「つけさせてくれます」と言う状態なので、どう考えても首輪が好きとは思えません。

 

「室内で飼っている犬にそもそも首輪は必要なのか?」そこからの議論になります。

私にとってあきは3代目の犬で、1代目のシェルティー「シェリー」は日中庭で、夜は室内で飼っていました。彼女は首輪をしていました。

2代目のシェルティー「ナナ」は室内で飼っていたのと、美しい真っ白なフカフカの襟巻を持っている子だった事もあり、一生首輪はしませんでした。散歩の時にはハーネスを利用していました。

そして3代目が柴犬の「あき」です。ナナと同じ室内で飼っているので、本人は嫌がっているし首輪は必要ないのではないか、と言うのが私の意見です。散歩の時に利用する首輪に連絡先を明記しています。

 

それに対して、夫は、もし何かの時に室内から外に出てしまった時に首輪が無かったら危険だと言う意見です。確かに、近所の柴犬は全員首輪を付けていて、迷子札も完備しています。室内飼いをしていると聞いていた柴犬が家から逃走したと必死になって探している飼い主さんも見かけました。

 

さて、どうしたものでしょうか。散歩に行く時にあれだけ首輪を嫌がるあき。大丈夫かしら?でも、あきの安全の為には首輪を常用しておくべきなのだと思います。

と言う訳で、6ヶ月を迎える4月を機にあきの首輪を新調する事になりました。

 

あきが嫌がらないように、硬い首輪は選ばない。深い赤の飾りのない、柔らかい素材の太すぎない革の首輪を買ってあげよう。と言う事で意見が纏まり、以前からチェックしていたお店に出向きました。

 

購入と同時に、迷子札の予約もします。ちょっとオシャレに見えるように、ドロップ型の金属製のものにしました。表には「SHIBAINU AKI」の文字と、柴犬の絵が刻まれます。そして裏には、私の苗字と電話番号です。

完成まで暫くかかるので、後日受け取りという事で今日は首輪だけ持ち帰ります。

 

あきはどんな反応をするのか、ちょっとドキドキしながらの帰宅です。

「あきちゃん~。首輪買ってきたよ!!ほら!似合うね~」

と言いながら、急いで捕まえて首輪を装着。気づく前に、嫌がる前につけてしまえ!!という先手必勝を試みます。

「ほら、あきちゃん、似合うわ~」

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手早く、褒めながら装着!と頑張った割りには、肩すかしなぐらいあっさりつけさせてくれたあき。

「あれ?全く嫌がらない」

「これはいけるな。大丈夫だ!」

二人とも、予想外の展開にちょっと驚きました。

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なめし革の柔らかい素材が功を奏したのか、首輪に慣れたのか。いつも嫌がっていたのは、実は首輪ではなくリードだけだったのか。全く気にならない様子です。

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首輪を嫌だと手でひっかく事もなく、いつもと変わらず私にじゃれているだけです。

「あきちゃん、似合うな~。赤い首輪いいね!」

お店で見た首輪には、星やハートの飾りがついたものが多かったのですが、あきには似合わない!ので、一切飾りのない首輪をプレゼント。茶色の毛並みに合ってると思います!(親バカだと思いますが)

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「なんだ。首輪で悩む事なかったね」

ここ最近悩んでいたのがバカみたいな展開ですが、まあ、良かった!

本人は首輪を付けられた意識があるのかないのか。いつもと同じようにおもちゃで遊んでいます。

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あきがチャックを破壊した座布団の上に乗って匂いをクンクン。

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「あきちゃん、そこ私の席なんだけど」

全く気にせずマイペース。

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「あきちゃん、首輪気に入った?良かったね~嫌じゃないね~」

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最初に購入した首輪は布製で細く、案外痛かったのかもしれません。今回は適度な太さと柔らかい素材で馴染むのでしょう。

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そしていつやら眠りの国へ。これであきは、もし迷子になっても首輪を付けているので飼い犬だと認識され、迷子札が完成したら連絡先も常に身につけていることになります。念のために首輪の裏にも連絡先を書かなければ。

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とにかく首輪の装着をクリアできて、安心しました。