これ嬉し これ楽し

「うれたの」へようこそ。このブログは柴犬あきとの生活を始めた筆者の日々の「嬉し」「楽し」のNoteです。あきとの生活、食、旅、アート、音楽、本、映画などをご紹介していきます。※記事URL変更に伴いNot Found表示が出る場合があります。お手数ですが、最新記事のカテゴリーをクリックして探して見てください!

「うれたの」へようこそ

このブログは柴犬あきとの生活を始めた筆者の日々の「嬉し」「楽し」のNoteです
あきとの生活、食、旅、アート、音楽、本、映画などをご紹介していきます

※記事URL変更に伴い、検索サイトからのリンクが「Not Found」になリます。
 記事はありますので、最新記事からか、カテゴリーからリンクして見てください!


柴犬あきとの生活 152

階段が上れない!!

f:id:uretanonatsumu:20180927172918j:plain

日中、基本的にあきは私のフォロワーです。いえ、正直に言いましょう。ほぼ、ほぼストーカーです!!

ですが、彼女が唯一ついて来られない場所があります。それは2階。。。

我が家の2階に行くには階段があり、その階段がいまだに上れないのです。

私にすれば、まだ「聖域」が守られている気分で、どれだけじゃれついて足にまとわりついて来ていても、階段さえ上ればそこであきはストップ。ふふん、とほくそ笑みながら自室へ移動するのですが(笑)あきはというと、もうこの階段が上ってみたくて仕方ない!!だけど怖い!!!という心の中で葛藤する毎日なのです。

 

という訳で、今日もまた階段の下から私を見上げています。

f:id:uretanonatsumu:20180927173008j:plain

「あきちゃん、どうした?」

とあえて聞いて見ます。ちょっと意地悪ですが(笑)

聞かれたあきは取りあえず1段目に手を掛けています。

f:id:uretanonatsumu:20180927173027j:plain

「あきちゃん、上っておいで?」

そう言われて、2段目に手をかけるあき。

f:id:uretanonatsumu:20180927173038j:plain

両手を2段目にかけています。

f:id:uretanonatsumu:20180927173050j:plain

おや?頑張って上って来るのでしょうか?

f:id:uretanonatsumu:20180927173102j:plain

頑張れ、あき!!

f:id:uretanonatsumu:20180927173113j:plain

3段目に片足をのせました。

f:id:uretanonatsumu:20180927173143j:plain

そして両手が3段目に!でもね、あきちゃん。あなたの後ろ足、まだ床の上ですよ?

f:id:uretanonatsumu:20180927173153j:plain

それは階段を上ってるんじゃなくて、背伸びして両手を3段目にかけてるだけになってるね。どうやら頑張って背伸びしていたので、また2段目に後退します。

f:id:uretanonatsumu:20180927173208j:plain

「あきちゃん、頑張れ!」

f:id:uretanonatsumu:20180927173220j:plain

私の側に来たいのは山々なのでしょうが、階段を上る勇気はなかなか湧いて来ないようです。

f:id:uretanonatsumu:20180927173233j:plain

「あきちゃん、怖くないよ。おいで!」

f:id:uretanonatsumu:20180927173245j:plain

キュッと小首をかしげます。

f:id:uretanonatsumu:20180927173254j:plain

かわいい!!けど、私には何もできないよ?

そして再度チャレンジ。3段目の壁が越えられのか?

f:id:uretanonatsumu:20180927173306j:plain

頑張れ!頑張れあき!!

f:id:uretanonatsumu:20180927173317j:plain

あき、だから床から後ろ足を離して1段目に上げるんだ!!

f:id:uretanonatsumu:20180927173326j:plain

そして、また背伸びモードに。。。

f:id:uretanonatsumu:20180927173336j:plain

「あきちゃん、あなた背伸びしてるだけじゃ、3段目までしか来られないよ?」

f:id:uretanonatsumu:20180927173348j:plain

「ワン!!ワンワン!」

f:id:uretanonatsumu:20180927173403j:plain

遂に業を煮やしてあきが吠えました。

「あきちゃん、鳴いてもだめ!!頑張れ!!」

f:id:uretanonatsumu:20180927173418j:plain

「アウアウ!!!」

f:id:uretanonatsumu:20180927173440j:plain

「あきちゃん、頑張って!!」

「ワウワウ、アウー」

f:id:uretanonatsumu:20180927173455j:plain

完全に文句言ってるモードになりました。

f:id:uretanonatsumu:20180927173508j:plain

「あき、自分で頑張れ!!!」

騒いでも何もしてくれないとわかったのか、また再度チャレンジ。

f:id:uretanonatsumu:20180927173522j:plain

と、思いきや座り込みました。

f:id:uretanonatsumu:20180927173533j:plain

何やら考えています。

f:id:uretanonatsumu:20180927173545j:plain

現在、私とあきとの距離はこんな感じ。あきは階段のはるか下です。

f:id:uretanonatsumu:20180927173556j:plain

「ほら、おいで!あきちゃん!」

f:id:uretanonatsumu:20180927173606j:plain

ちょっと頑張ってます!

f:id:uretanonatsumu:20180927173617j:plain

そうそう、上っておいで!!

f:id:uretanonatsumu:20180927173630j:plain

と、また心が折れたようで

「ワン!!」

f:id:uretanonatsumu:20180927173654j:plain

「アウーッ」

f:id:uretanonatsumu:20180927173708j:plain

「アウーッ!!!」

f:id:uretanonatsumu:20180927173718j:plain

遠吠え??

「ワッワッワッワッ!」

f:id:uretanonatsumu:20180927173736j:plain

散々文句を言った挙句、あれ?あきちゃんどこへ?!

f:id:uretanonatsumu:20180927173748j:plain

もういいもん!とばかりフェイドアウト。

ああ。今日もまた上れなかったか。。。

完全にあきが姿を消しました。ま、いいか。上で用事を済ましてこよう。

と思った瞬間、階段の手すりの陰から感じる視線。

f:id:uretanonatsumu:20180927173805j:plain

「あれ?誰かな?あれ?あきちゃんかな?」

f:id:uretanonatsumu:20180927173818j:plain

「自分で階段上がれない子は2階に来られないね~」

あきが階段をクリアできる日は一体いつになるのでしょうか。

まあ、頑張ってよ、あきちゃん!

f:id:uretanonatsumu:20180927173926j:plain