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「うれたの」へようこそ。このブログは柴犬あきとの生活を始めた筆者の日々の「嬉し」「楽し」のNoteです。あきとの生活、食、旅、アート、音楽、本、映画などをご紹介していきます。※記事URL変更に伴いNot Found表示が出る場合があります。お手数ですが、最新記事のカテゴリーをクリックして探して見てください!

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行ってきました! 1(チームラボ★学ぶ!未来の遊園地)

チームラボ★学ぶ!未来の遊園地 teamLab★Future Park

@あべのハルカス美術館 2018.7.13-9/2

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最近、メディアでちょくちょく耳にする「チームラボ」。私の認識はインタラクティブアート集団です。先日もニュースで、パリのラ・ヴィレットで大規模な展示を開催中というのを見て「私も体験してみたい!」と思っていました。そして、次に知ったのが東京お台場に2018年6月21日にオープンした「#チームラボボーダレス」

その美しい動画に「見たい!!!!」となっていたところ、私の住む関西でもこの夏、「チームラボ★学ぶ!未来の遊園地」を開催することを知りました。

夏休みで混むな~というのと、子供向け何だろうなという2つの予想から、行こうか、どうしようかとうだうだしていましたが、偶然夫が平日の休みがあったので、二人揃って行くことにしました。

 

 


                混雑状況について


「あべのハルカス美術館」はデパートの中にあり、決して広い場所ではありません。というわけで、大成功をおさめた「北斎展」では、もう大混雑!で大変でした。

そんな中、私は平日朝イチ狙いで、お目当の絵を独占してみることが出来たのです!

その経験から今回も朝イチを狙うことに。

調べてみると、ありがたいことにTwitterで混雑状況を随時教えてくれています。

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 【あべのハルカス美術館】 @abenoharukasulab」で検索して見てください。

それによると、朝イチの10時で30分待ち。11時には80分~120分待ちとドン!と増え、日中はかなり長い待ち時間となり、19時には待ち時間無し、のような状態になります。会場は20時までです。大人が見て回るには、1時間あれば大丈夫かと思いますので、普通に見て回る、長居は多分しないだろう、という大人は夕方がオススメです。

 

私たちが訪れた7月30日(火)は、朝10時5分到着で30分待ち、見終えて出て来た11時過ぎには80分待ちになっていました。

 


              チケット購入は?


入場ゲート横にチケットブースがありますが、チケットは絶対に!事前購入がおすすめです。当日ブースで買うとなると、そこにも行列ができていて30分程度のロスとなります。チケットは公式HPから、クレジットカード情報の入力が必要ですが、購入可能です。PCならプリントアウトするか、スマホなら購入後表示されるQRコード画面を入り口で提示してOKです。入場の列に並んでいる間にスマホで買えるので、とにかく混雑していたら、チケットに並ばず入場の列に並ぶのがオススメです!

 


          手荷物、バギーについて


基本的に貴重品の入ったバッグ以外手ぶらでの入館となります。バギーは入り口のバギー置き場に置くことになります。チケット確認前に、入り口横のロッカーに案内されます。作品としっかり遊ぶには、荷物は持たないのがオススメです。

 


          どんな内容なの?


「チームラボ★学ぶ!未来の遊園地」は8作品の展示です。

①花と共に生きる動物達

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 入り口入ってすぐの壁に映し出される花と動物。私が見た時には象が歩いていました。いきなり「おおっ!!」となります。

 

②巨大!つながるブロックのまち

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 床に映し出された街の風景。レール、そして積み木のような形の稼動可能なクッション。このクッション状の家や円形のものを動かすと、レールが付け替えられて行きます。自分が動かしたものに対して、絵が変化する。そんな遊び心いっぱいの仕掛けに子供達は夢中になっています。そして、大人も楽しんでします(笑)

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③小人が住まうテーブル

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 部屋に置かれた2つのテーブル。円形のテーブルを子供達が囲んでいます。小人、雨雲などカラフルな画像をトントン、トントン叩いて遊びます。私もやってみましたが、これが面白い!こちらの刺激に反応して画像が変化します。小人をとうせんぼしてどんどん貯めている子がいれば、牛をとうせんぼしている子も居たり。とにかくカラフルで面白いです。

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④小人が住まう奏でる壁

こちらも③と同じ小人が登場。壁に貼られたマグネット状の飾りを動かすと、画像も変化します。小人達も叩くと反応します。テーブルの壁版です。

 

⑤グラフィティネイチャー 山と谷

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壁に映し出されたクジラ。飛び回るカエル。鳥。トカゲ。壁だけでなく作られた傾斜のかかった床、あちこちを彼らは自由に歩き回っています。子供たちが描いた絵も取り込まれています。カエルをポンと叩くと、カラフルに潰れるのは、ちょっと残酷かな?と思わないでもないのですが、綺麗な色が出現するので、ついつい楽しくなって叩いてしまいます。

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★暗くてぼやけてますが、カエルが来ました。このカエルを手で叩くと。。。

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★こんな事に!

 

⑥すべって育てる!フルーツ畑

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大きな滑り台を滑り降りると、フルーツが花火のように弾けます。残念ながら子供の多い時間帯だったので、子供しか体験していませんでしたが、もしかすると夜なら大人も体験できるのかも!

滑ってフルーツが弾けるシーンはお子さんたちが写り込むのでこちらではご紹介できませんが、綺麗でした。

 

⑦まだ かみさまが いたるところにいたころの

 ものがたり

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壁に映し出された美しい画像。

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そして、空から降ってくる象形文字。

その文字を叩くと、羊、狼、象、火など美しい姿に変化します。

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この作品は本当に幻想的でした。狭い室内に鏡を置いて、広く感じられるように演出されていました。

 


          子供向け?大人でも楽しめる?


50作品もあるお台場の「#チームラボボーダレス」と違い7作品と小規模で、また子供をメインに考えられた内容ですが、私のように「チームラボ初体験」な人であれば、楽しめる内容だと思います。こちらの動きに反応する、インタラクティブアートは楽しかったです。美しいというより、可愛い作品です。お台場の「ランプの森」「Borderless World」のような幻想的な作品はありません。

また、常設ではないからだと思いますが、プロジェクターの関係か映像が少し鮮明さに欠けました。また、当然のことですがプロジェクターの前を横切ると当然人に映像が映し出されます。この部分は今後、技術がどんどん進歩して行くのだろうなと思います。

「チームラボ★学ぶ!未来の遊園地」を体験して、お台場の「#チームラボボーダレス」にも機会があれば行って見たいと思いました。

 

夏休み、涼しい場所で遊びたい!と思ったら、室内で遊べるチームラボはオススメです!

 

※本文中の画像は、すべてなつむが撮影したものです