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柴犬あきとの生活 114

ドアは無理だけどコタツは入れますよ

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廊下からリビングに入るドアが少し開いています。

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この状態だと良く見えませんが、実はあきがドアの前に立っています。

少し開けてみると、ほら。あきの顔が見えました。

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トイレに行った父を追って廊下に出たら、部屋に戻れなくなったのです。

「あきちゃん、ドア開いてるよ。入って来たかったら入れるよ」

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呼びかけられて、ドアの隙間から顔を出して様子を伺っています。

これだけ開いていれば、鼻で一押しすれば中に入れるのに、あきはよほど用心深いのか、今日も自分で開ける事は出来ずにいます。

しばらく様子を伺っていましたが、私が開けてくれないので、入るのを諦め始めました。

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顔を引っ込めて一時退却。

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実は先日、あきは廊下に締め出されました。父も私もコタツの中にあきがいると思って30分が経過した頃、コタツが空であることに気付きました。

「あれ?あきちゃんは?」

父に問いかけると

「知らんよ」

との回答。あれあれ?ピアノの下にも居ないし・・・と廊下に出ると、キュンキュン言い始めたあきが廊下で困ってウロウロしていました。私を見つけると飛びかかって喜びました。流石に困っていたようです。

「ごめんごめん、あきちゃん。気づかなかったわ~。廊下に居てたの。何々?どうしたの。寂しかったの。ごめんね」

大歓迎のあきを撫でてあげながらあきに話しかけます。

「でもね、あきちゃん。あきちゃんくっついて出て来て、好きなところに行っちゃうでしょう」

そうなのです。誰かのトイレに付いてきて、ドアの前で待たずに洗面所に一人で遊びに行ったりすると、誰かがドアを開けてあげて部屋に戻ったと思い締め出しを食らうことになるのです。

 

そんな事があってから、あきは基本的にはトイレの周辺で待つようになりました。

そして今。少し開いたドアを怖くて開けられないあきに、助っ人が戻ってきました。父がやって来たのです。

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開けてもらってもそろそろ入るあき。ドアが全開なら勢いよく入ってくるのに、ドアにぶつかるのが怖いのでしょう。

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かなりの用心深さです。

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結局父がドアをちゃんと開けてくれるまで待つことにしたようです。

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入ってくると一目散に自分のおもちゃ箱へ。

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少し開いているドアを自分で開けることを覚えると、色々面倒なこともあるでしょうが、ちょっと用心深過ぎる気が。あきはまだまだですね。

 

でも、顔で押して開けるのが苦手という訳ではないようです。

その夜。コタツで寝てしまった夫にあきがおもちゃを持ってきました。すでにあきのヨダレでベタベタのキリンさんです。

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あきは投げて欲しいと手の上に置くのですが、熟睡している夫は全く起きません。

「あきちゃん、寝てるから無理だよ」

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『そうなの?』

「ねんねしてるよ。待っててもダメだと思うよ」

そう言われたあきはさっさと諦めてコタツの方へ。

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顔でコタツ布団を持ち上げます。

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慣れた様子であっという間に頭が中に隠れました。

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姿勢を低くして中に進みます。

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足を折り曲げて更に奥に入れるように上手に屈伸しながら進んで行きます。

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あきちゃん、足ちょっと面白いことになってますよ。

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足で踏ん張りながらずいっと奥へ。

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こういう姿を見ると、足の裏をくすぐったり、尻尾にちょっかい出したりしたくなりますが、あきは必死ですから、とりあえず我慢してあげましょう。

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ああ、両足が投げだされた!相変わらずの股関節の柔らかさよ。

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あとは片足だけになりました。

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もうほぼ完成です。これだけコタツに顔から突っ込むことができるなら、ドアぐらい簡単に開けられそうなものなのに。

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そしてあっという間に潜り込み完了。

全身ぬくぬくになって眠りに入りました。

 

犬は猫と違って自分でドアノブを回して中に入ってくる事は出来ませんが、このコタツに入る姿を見ていると、あきがドアの隙間に鼻を突っ込んで自力で開けて入ってくるのは時間の問題に思えます。階段をのぼって2階に来る日もじきにやって来るだろうし、ドアも要注意です。

日に日にこちらの注意事項が増えてくる今日この頃です。