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柴犬あきとの生活 107

遂に出来ました!

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休日、あきの散歩には夫婦揃って出かけます。夫がリードを持ち、私がお散歩バッグを持っていざ出発。お散歩に行けると分かったあきは、いつもの通り大はしゃぎ。どうにか捕まえて首輪をつけて準備完了です。

 

今日も公園を目指します。散歩デビューからかなり経ちましたが、あきは未だ大きい方はできても、何故か小さい方の用を足せません。大きい方はすぐにできるようになったのに、ちょっと不思議です。

男の子ならマーキングの習性が強いのですぐに出来るようになる気がしますが、女の子はそういうものなのでしょうか。なので、せっかく散歩に行っているのに、帰宅時に急いでペットシートに行き、用を足すという状態です。

 

先代のシェルティ、ナナも最初はペットシートの上でしかトイレが出来ませんでした。綺麗好きのナナは、自分の足が濡れるのが嫌で、歩きならが用を足していました。なので、トイレには長い距離が必要で、仕方なくペットシートを2連結。それでも足りないのでは?というところまで来た頃、散歩で用をたすようになりました。

外でしても足が濡れたくないのは変わらずで、民家1軒分ぐらいの長い長い距離をおしっこをして歩くのです。ナナの散歩の後には、如雨露で水を撒いたようなあとが残るという。。。人の家の前でさせる訳には行かないので、民家の無い道を歩くようにしていました。

 

あきも自分の足が濡れるのは嫌な綺麗好き。彼女は歩くのではなく、柔軟な股関節を利用して、床すれすれまで足を開き、跳ね返りを防止。足幅を広く取り、濡れないように気をつけています。その足の柔らかいこと!

柴犬はみんなこんなに股関節が柔らかいのかしら?と調べたところ、股割りした画像が次々に出てきました。そうか。柴犬はみんなこれが出来るんだ、と納得。

 

さて、そんなあきを連れて公園の芝の上を歩きます。今日も多分おしっこは出来ないだろうなぁと思って夫とあきを眺めます。

芝の匂いを今日も丁寧にくんくん。すると何とおしっこのポーズを取り始めました!!

「あ!!!」

思わず喜びを声を上げる私。遂に、遂に!!

あきがしっかりしゃがみこみ、用を足し始めました。

「良かったね、あきちゃん!!やっと表でちー出来たね!!」

あきはすぐに立ち上がり、自分のした後の匂いをチェックしています。

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これで今度から散歩で用が足せるようになりました。良かった!

足取りも軽やかにあきは散歩を再開。

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そして不意にしゃがみこみました。

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ん?どうした?

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ああ。顔が痒かったのね。最初は怖がっていたお散歩でしたが、いまではすっかり慣れてこのくつろぎよう。

タッタッ、タッタッ早足で楽しげに歩いて行きます。

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だんだん散歩している姿も様になってきました。

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今ではすっかり散歩コースを覚えて好きなように歩き回っています。

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もう少し大きくなったら、リーダーウォークを教えなければなりませんがまだいいかなと思っていまは自由に歩かせています。

「あきちゃん、楽しい?」

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日頃は私が一人であきの散歩に出ているので後ろ姿以外なかなか撮影できませんが、今日は夫があきを連れているので正面から撮ることができます。

坂道の上の公園を散策した後、階段を使わずあきは道無き道をおりていきます。

「え?あきちゃん、そこ行くの?」

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私たちの戸惑いを全く気にせずあきはどんどん進みます。

おりた先には何やらオレンジ色のものが散乱していました。

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「これ何かな」

「金柑??」

あたりを見回してみると、角のお家の庭に金柑の木が。そしてその枝にはカラスが複数止まっていて、枝を揺らしています。

「あ!あそこの家から金柑を持ってきて、ここで中身だけ食べ散らかしてる!!」

さすがカラス。頭が良いです。皮と種は残しています。あきは金柑に興味津津。

「あきちゃん、ダメよ!あきちゃん、カラスのおこぼれは貰っちゃダメなの!」

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心残りな表情のあきを金柑から離します。

それにしても、あの金柑のお家は毎年収穫を諦めているのでしょうか?我が物顔で金柑を食べ尽くす勢いで枝を揺すっているカラスを見ながら、家に金柑を植えるのはやめようと思いその場を後にしました。

 

あきちゃん、お散歩はまだ続きますよ!