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「うれたの」へようこそ。このブログは柴犬あきとの生活を始めた筆者の日々の「嬉し」「楽し」のNoteです。あきとの生活、食、旅、アート、音楽、本、映画などをご紹介していきます。※記事URL変更に伴いNot Found表示が出る場合があります。お手数ですが、最新記事のカテゴリーをクリックして探して見てください!

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柴犬あきとの生活 2 

家での生活初日

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取り急ぎ必要な物をホームセンターで購入し、家路に着きます。買って来たのはベッド、ドッグフード、餌入れ、サイレントおもちゃ、爪切り、そして子犬用シャンプー。

音が鳴るおもちゃはにぎやかいのでどうしたものかと思っていたら、犬にしか聞こえない音のするおもちゃが出ていました。時代は変わった!(笑)

以前はピーピー、キューキューいうおもちゃしか無かったのにって、良く考えたら先代の犬が子犬だったのは25年ぐらい前の話なので、そりゃ変化しますよね。

人間には聞こえない周波数のおもちゃって結構色々出ていました。

 

帰宅後、待ち受けていたのはちょっと疲れた父と元気なあきでした。我々が出かける前には既に用意していたトイレでおしっこが出来たので、「多分トイレは大丈夫そうだよ」と言って出かけたのですが、居なくなってから畳の上でうんち、絨毯の上でおしっこ、と結構やらかしてくれたようです。片付けている時には甘噛みを連発。じゃれついて片付けるのが一苦労だったそうです。本人は甘噛みだけど、針みたいに尖った歯は痛く、また爪も伸びていて。まあ、なかなかの元気っぷりだったと。

まだ来て数時間だから仕方ない、仕方ない。

 

早速買って来たパグ犬っぽい顔のついた布製のキャンディー型おもちゃを渡します。これでちょっとは甘噛み対策になると期待!

 

次に、譲渡会へ行くと決まった時、とにかく用意した犬用ケージにベッドを設置。ケージは先代の室内犬シェルティ「ナナ」の居た、庭への出入り口用窓の横に起きました。天井のない枠だけの簡単なものです。出入り口には扉がついていて、簡単な鍵がかかります。ナナは「ハウス」というと、鼻でドアをバウンドさせて開け、中に入って寝ていました。あきもそのうち出来るかもしれません。

 

買って来た子犬用ドッグフードを前に「いったい何グラムあげる?」と悩みます。エンジェルズさんで聞いた時、犬の頭ぐらいの量が1日にあげる量と考えてくださいと言われましたが、あきの頭ぐらいって、いったい何グラム?(笑)

これはもう、体重測定だとなり、夫があきを抱えてヘルスメーターへ。結果、2.3キロだったので、とりあえず30グラムあげて見る事に。

ひっくり返さないように滑り止めがついた安定性のある餌入れに入れて、早速あきちゃんにあげます。でも、何か反応が薄い。。。先代ナナが子供の時は、ご飯がうれしくてぐるぐるまわって、興奮してご飯がどこにあるか分からなくて、ここ!って教えてあげて漸くご飯にたどり着くぐらいだったのに。

少し食べて、もう眺めてる。。。おっと、この子はもしかして食が細い?でもボランティアさんが良く食べるって言ってたはず。それとも30グラムは多過ぎた?

 

人間のご飯の時間になったので、とりあえずハウスに入れようと私が言い、ハウス内ベッドに抱っこして連れて行き、鍵をかけたら

「キュンキュン、キュンキュンキュン、アウアウアウアウ、キュンキュン」

と寂しいっ!!の声が。その瞬間父が

「初日なんだから、まだしつけなくていい。出してやれ。まだ子供なんだから」

「ナナは初日からちゃんと入れてたよ?」

「いいから、出してやれ!」

おー。既に甘い(笑)

出してあげると俄然元気になり、あちこち動きまわります。でも、食への感心が薄いのかまだ食べ物が良くわかっていないのか、人間の食べ物には興味を示さず。そうこうしている内に、私のお尻にぴったりくっついてスヤスヤ眠り始めました。

一人が寂しかったのね。

 

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その後も、私たちがいるこたつの上掛け布団でこんこんと眠ります。疲れたよね。小さいのに、まだ赤ちゃんなのに、お母さんと別れて、どこだか分からないお家に連れてこられたんだもんね。

 

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そしていよいよお休みなさい、の時間。ハウスに入れて、寒いのであき用に暖房も入れてあげます。するとまたちょっとした騒ぎが。寂しいよ、行かないで、と鳴きながら飛び上がります。

「あきちゃん、おやすみ。大丈夫。おやすみなさい。また明日ね」

となだめて二階に上がるも、私の枕の真下はあきのハウス。

「キャンキャン、キュンキュン、アウアウ、キャキャキャン!キャキャキャン!」

がダイレクトに聞こえます(笑)思わず、駆けつけてあげたくなるけどぐっと我慢。

赤ちゃんなのに、元気元気。20分ぐらい鳴き続け、漸く諦めて静かに。まあ、最初は仕方が無い。

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あきとの出会いという我々にとってかけがいのない日は、こうして終わったのでした。

 

でもね、この後、朝4時に私は叩き起こされる事になるのです!